ホンモノ

今日は母とお出掛けしました。

山口市阿知須(あじす)の旧中川家での古布を使った服の展示会です。

会場の旧中川家は江戸時代に海鮮問屋を営んでおり、広くて品の良いお庭や屋久杉を使った欄間などが素晴らしいお屋敷でした。

そんな会場に工房『愚(ぐう)』さんの古布の服はしっくり馴染んでいて、その魅力が更に増して見えるようでした。

大胆な柄使いやカット、配色。どれをとっても愚さんの個性のつまった繊細で力強い作品でした。
そしてそれは何十年ももつという、一生モノの服ということです。
本物とはこういうことなのでしょう。
いつかは私も欲しいものです。

いつかは私もそんな帽子を作りたいものです。

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by s_chipo | 2010-04-28 01:30